移住

移住に向けての引越し準備(リフォーム)

引っ越す前に今住んでいる家を賃貸に出すためのリフォームを自分で手配しています。

以前ニュージーランドで初めてやった修繕工事を業者任せにしたところ、法外な料金を請求されたことがトラウマになっていて、日本でもなんとなく安心して業者に任せられません。

自分で業者をネットで探したり、工事日程をアレンジしたりするのは、手間はかかりますが、工事代を劇的に下げることができます。

実際にやってみて改めて実感しました。

 

|費用は見積りの半分以下に


管理会社に依頼した修繕工事の見積書を見てすぐに依頼する気がなくなりました。

その後、自分でできる修繕にDIYで取り掛かり、できないことだけを業者を手配することにしました。

以下の金額は左が管理会社の見積りで、右が実際にかかった費用です。

  • 畳表がえ(業者手配)32,400円→13,608円(▲18,792円)
  • 障子張替え(自己修繕)6,480円→2,484円(▲3,996円)
  • キッチン照明交換(業者手配)30,240円→12,000円(▲18,240円)
  • 浴室シャワー取替(自己修繕)13,500円→0(▲13,500円)
  • 鏡研磨洗浄(自分修繕)4,860円→108円(▲4,752円)
  • カーペット貼替(自己修繕)114,912円→0(▲114,912円)
  • コンログリル部品交換(自己手配)5,940円→3,000円(▲2,940円)
  • キャビネット取っ手取替(自己修繕)4,104円→108円(▲3,996円)
  • 保安灯修理(自分手配)1,944円→324円(▲1,620円)
  • ハウスクリーニング(業者手配)95,040円→59,400円(▲35,640円)
  • 洗面所・トイレクッションフロア張替(業者手配)51,840円→55,000(+3,160円)

今回の修繕にかかった費用の合計は146,032円。

クッションフロアの張替だけが少し高くなってしまいましたが、総額では管理会社の見積り(352,296円)よりも約20万円も安くあがりました。

 

|小さな積み重ねが大きな違いを生む


管理会社の見積りを鵜呑みにして、何も調べなかったら払わなくていいお金を払う羽目になっていました。

僕はもともとマメな性格ではありません。計算もいつもどんぶり勘定です。

それが、こんにチェックするようになったのには、今まで出会ってきた人たちの影響があります。

ビジネスを成功させている社長さんや、仕事ができて周りを引っ張るリーダーに、僕と正反対の人たちが多くいました。

彼らは面倒と思われることを決していとわず地道に実行しています。

小さなコストでも決して見逃さず、不要だと思えばなんとかして削減する努力を怠りません。

そんな積み重ねが、いずれ大きな差となることを彼らは知っていて、日々改善を繰り返していくのだと思います。

 

|人生を決めるのは「言葉」


出会った人が、成功するか、しないか、は話をするとすぐ分かるようになりました。

特に「この人は成功しないな」と思う人は、瞬間的に分かる時があり、その理由は彼らの「口ぐせ」です。

例えば、ちょっとしたことに対しても「面倒くさい」という口ぐせがある人。

言葉って恐ろしいもので、後ろ向きな言葉ばかりいう人の人生は十中八九悪くなっていきます。

逆に前向きな言葉を口ぐせにしてる人とは一緒にいて快適だし、何か頑張っていたら協力したくなりますね。

移住への準備もいよいよ整ってきました。

不安はたくさんありますが、前向きな言葉で毎日を乗り越えていこうと思います。

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About りっく

観光ビザでニュージーランドへ渡航し、現地で働くために永住権取得。数年過ごした後、2005年日本に帰国。 宿泊施設運営、店舗経営、営業職などの職を転々と変えながら激しく働き貯金に励み、将来の目標である移住のため日本に住みながらニュージーランドに家を購入。 2018年、かねてからの目標であったニュージーランドへの移住計画を実行し現在ロトルアに在住。
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